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コロコロコミック

小学館は23日、同社が発行する
コミック誌『コロコロコミック』
3月号(15日発売)掲載の漫画
『やりすぎ!!!イタズラくん』
(吉野あすみ氏)です。

モンゴルの英雄であるチンギス・
ハーンに関する不適切な表現が
あったことについて同社の
公式サイトで謝罪したそうです。

同号掲載の回では、主人公が
チンギス・ハーンの肖像を見て
名前を解答する場面において、
肖像に男性器のような“落書き”が
描きこまれるなどの表現があったそうです。

これにモンゴル出身で元横綱の
朝青龍氏が22日に自身のツイッターで抗議、
駐日モンゴル大使館も23日に
抗議文を発表するなど、
物議をかもしていたそうです。

何でも書いてよいというのでは
ないですね。
編集者はチェックしなかったのでしょうかね。


サムスン

サムスンです。

2014年にテレビ向けの大型有機EL
(OLED)パネルの製造から撤退し、
この分野では韓国のLGが覇権を握る状態が
続いていたそうです。

しかし、韓国のメディアのレポートによると、
サムスンが再びテレビ向けOLEDパネルの
製造を開始したそうです。

サムスンは以前から高い評価を獲得していた、
量子ドット(Quantum Dot)技術を新たなパネルに
採用するそうです。

韓国の「Etnews」が報じた匿名の関係者の
証言によると、サムスンは新たに「QD-OLED」
テレビディスプレイを開発中だそうです。

「QD」とは量子ドットを意味し、今回の製品が
量子ドットとOLEDの融合による新型ディスプレイ
だそうです。

アップルのIPhoneXが売れていないようです。
生産を減らすそうです。
テレビに出てくるのですね。

日本メーカーは、有機ELを作るのでしょうか。
厳しいですね。



アメリカ株

米国株式市場です。

ダウとS&Pが7日ぶりに反落しました。

米ウォルマート・ストアーズの
大幅安が重しとなったそうです。

一方、米アマゾン・ドット・コムや半導体株の
上昇が支えとなり、ナスダックはほぼ横ばいだったそうです。

ウォルマートは10.2%安。1988年1月以降で
最大の下落率となった。

第4・四半期(11─1月)決算で
利益が市場予想を下回ったほか、
ネット通販売上高の伸び鈍化が響いたそうです。

米国株は1月26日の高値から10%を
超す急落となったが、前週には値を戻し、
週間の上昇率が5年ぶりの大きさになるなど
値動きの荒い展開が続いていたそうです。

S&Pは20日の下げにより、
支持線である50日移動平均線を
再び下回ったそうです。

乱高下ですね。
どうなるのでしょうかね。


ロボット実況

日本人選手のメダルラッシュに
沸く平昌(ピョンチャン)冬季五輪です。

その舞台でNHKの新人アナウンサーが
実況デビューを果たしたそうです。
その名は「ロボット実況」だそうです。

NHK放送技術研究所(放送技研、
東京都世田谷区)が開発したその新人アナは、
堂々たる声でアイスホッケーやカーリング、
スケルトンなどの熱戦の模様を連日、
伝えているそうです。

アイスホッケー女子、カナダ対OAR
(ロシア出身選手で構成されたチーム)の
一戦でロボット実況の声が響いた。
新人アナらしからぬ女性の落ち着いた声で
2時間以上の試合中継を無事にこなしたそうです。

どんどんAIが身近になっています。
実況もできるのですか。
すごいですね。

新型電池

電気自動車(EV)の普及や電力の
効率的な利用に向け、次世代バッテリーの
開発を蓄電池メーカーが加速させているそうです。

GSユアサや村田製作所は、
リチウムイオン電池(LiB)より
安全性が高い全固体電池の開発に
力をいれているそうです。

ベンチャー企業のコネックスシステムズ
(京都府精華町)は、LiBに比べて
容量が5倍という新型電池の実用化を
目指しているそうです。

GSユアサは、車載向けLiBで、電解質に
現行の液体ではなく、無機系の固体を用いる
全固体電池の開発を進めているそうです。

EVなどに搭載すれば安全性が
高まるほか、セル(単電池)間の
接続が簡素化できるため、電池パックの
小型化が期待できるそうです。

電気自動車は、電池が性能を決めますからね。
一番重要な部品になります。
日本企業に頑張ってほしいですね。



ビール会社

サントリーホールディングスなど
ビール大手4社の2017年12月期の
連結決算が16日、出そろったそうです。

各社とも国内ビール類の販売が
低調だったが、海外や清涼飲料事業
などがけん引し、増収になったそうです。

アサヒグループホールディングスは、
16年以降に欧州ビール事業を買収した
効果で、売上高が前期比22.1%増の
2兆848億円と初めて2兆円を超えたそうです。

これまでキリンホールディングスが
売上高で業界2位だったが、
アサヒが逆転したそうです。

ただ、アサヒは主力ビール「スーパードライ」の
国内販売が前年割れとなり、記者会見した
浜田賢司取締役は「冷夏や法改正に伴う
値上げで想定以上に厳しい年だった」と
振り返ったそうです。

ビールは苦戦していますね。
改正法で値上げしたために、売り上げが
落ちたのですね。
何だったのでしょうか。




年賀状

日本郵便です。

年賀はがきの価格を2019年用から
現在の52円から62円に
引き上げる方向で調整しているそうです。

2種類の価格があるのは
分かりにくいという指摘が
出ていることを考慮したそうです。

日本郵便は、はがき料金を昨年6月に
10円値上げして62円としたが、
18年用の年賀は52円に据え置いていたそうです。

年賀はがきの価格を巡っては、
野田聖子総務相が52円で出せる期間に
ついて利用者に十分に知られていないと
して親会社の日本郵政に周知徹底を
求めていたそうです。

年賀状も上がるのですか。
消費者にとっては、厳しいですね。


東芝

東芝です。

14日、2018年3月期末の
株主資本が4600億円の
プラスになる見通しと発表したそうです。

昨年12月実施の6000億円の
資本増強などにより債務超過解消が
確実になり、企業存続への懸念を示す
「継続企業の前提に重要な疑義」を
持たれる状況から抜け出したそうです。

一方で、半導体メモリー事業の売却予定に
伴い、通期営業利益予想を従来の4300億円から
収支均衡(利益ゼロ)に下方修正、
来年度以降の収益構造に不安を残す格好になったそうです。

取りあえずの企業は存続できるようです。
でも、これからですね。

半導体がなくなって、何で利益を
あげていくのでしょうか。
厳しいですね。




日経平均

前場の東京株式市場で、
日経平均株価は前営業日比135円
39銭安の2万1109円29銭となり、
3日続落しました。

前日の米国株が小幅ながら上昇した
ことで、序盤は買い戻しが優勢と
なりました。

上げ幅は一時100円を超えたが、
円高基調の継続が重しとなり
軟化しました。

今晩発表される米1月消費者物価など
米経済指標への警戒感は強く、
ポジション整理の売りに押される形で
6日に付けた取引時間中の年初来安値を
更新しました。

乱高下ですね。
円高になっています。
しばらく続きそうです。





中国の消費者

中国です。

国外の商品をインターネット経由で
購入する越境Eコマース(電子商取引=EC)が
急拡大しているそうです。

一方で、中国人旅行客による
国外消費は頭打ちになっており、
「爆買い」から「爆輸入」への
移行が鮮明だそうです。

特に日本の商品は人気で、輸出の
増加が期待できるが、中国の
旅行シーズンとなる今月16日の
春節(旧正月)を前に、これまで
「爆買い」の恩恵に浴してきた
百貨店などは対応を迫られているそうです。

中国最大の越境ECサイト「天猫国際」。
サイト上には「米国館」「フランス館」
など国ごとの特設ページが並び、化粧品や
服飾品などの高級品から、洗剤、
スポンジといった日用品まで、
あらゆる国外商品がクリック
一つで自宅に届くそうです。

中国が動きが早いですからね。
これからは輸入ですか。

でも、外貨が出て行きますからね。
中国政府の影響はないのでしょうかね。




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