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新型スーパーカブ

ホンダです。

2017年10月19日(木)、オートバイの
「スーパーカブ」シリーズ4種類を
モデルチェンジし、生産拠点を中国から
日本の熊本製作所に移管したうえで、
11月10日(金)に発売すると発表したそうです。

「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」は、
高効率の空冷・4ストローク・単気筒エンジンを
搭載。

外観はレッグシールドからリアフェンダーに
つながる滑らかな曲面で構成されたデザインに
一新されるそうです。

また、ボディーの両サイドに取り外し可能な
サイドカバーが採用されたほか、丸形ヘッドライトに
LEDを採用したことで、コンパクトなハンドル
まわりが実現しているそうです。

根強い人気がありますね。
日本で生産するのもよいことです。


選挙の投票

衆院選の投開票(22日)が迫る中、
各党が投票用紙の記載ミスによる
無効票に神経をとがらせているそうです。

政党名を記入する比例代表では、
知らずに候補者名を書いてしまうことも
懸念されるそうです。

民進党の分裂や新党結成で「民主」や
「民進」といった政党名の判定が
難しいケースもあり、混乱も予想されるそうです。

小選挙区比例代表並立制で行われている
衆院選は、選挙区では「候補者」に投票し、
比例代表は「政党・政治団体」を選びます。

比例代表の投票で、特定の候補者名を
書いてしまうと「無効票」となってしまうそうです。

今回のように新しい政党があると
気をつけないといけませんね。



あおり運転

警察庁のまとめだそうです。

全国の警察が昨年1年間に、前方を
走行中の車をあおるなどしたとして、
道交法の車間距離保持義務違反で摘発した
件数が7625件に上るそうです。

うち高速道路上での違反は9割近い
6690件だそうです。

警察庁の担当者は「特に高速道路であおり運転を
受けた場合は、パーキングエリアなど安全な
場所に停車し、警察に通報してドアを
開けないように」と呼び掛けているそうです。

7000件もあるのですか。
多いですね。
気をつけないといけませんね。


選挙予想

産経新聞社は16日、FNN(フジニュースネットワーク)と
合同で行った電話世論調査(12~15日)に
全国総支局の取材を加味し、22日投開票の
衆院選終盤情勢をまとめたそうです。

自民党は300議席をうかがい、
連立与党の公明党とあわせ衆院の3分の2
(310議席)を超える見通しだそうです。

希望の党は失速し、公示前の57議席を
下回り40議席台となる可能性があるそうです。

立憲民主党は公示前(16議席)の3倍以上の
50議席台が視野に入り、野党第一党に
躍進する勢いだそうです。

結局、民進党で戦った方がよかったかも
知れませんね。
与党が勝ちそうなのですね。

でもまだ1週間あります。
浮動票の行方ですね。



パチンコ業界

帝国データバンクが10月10日に
「パチンコホール経営業者の倒産動向調査
(2017年1~9月)」を発表したそうです。

2017年のパチンコホール経営業者の
倒産件数は9月時点で16件となり、
残り3ヵ月を残して早くも前年の
13件を上回ったそうです。

倒産件数が前年を上回るのは
2014年以来3年ぶりとなるそうです。

参加人口の減少が続くパチンコ業界であるが、
2018年2月には出玉規制の強化も
予定されており、市場環境には
逆風が吹き続けているそうです。

パチンコ業界の倒産件数はピークで
あった2007年、2008年にそれぞれ
72件を記録したが、その後は減少の
傾向が見られたそうです。

2016年の倒産件数は13件に留まり、
過去10年間で最低となっているそうです。

今年は倒産件数、負債総額共に、
9月時点で早くも前年超えとなっており、
パチンコ業界を取り巻く事業環境の
潮目が変わった可能性もあるそうです。

時代が変わっているのですね。
パチンコ人口も減っています。
淘汰されるでしょうね。



希望の党

報道ベンチャー・JX通信は7、8両日に
東京都内の衆院選情勢調査を実施したそうです。

比例東京ブロックの投票先を聞いたところ、
希望の党と答えた人は前回調査(9月30日、
10月1日)の29%から18%に急落したそうです。

代表を務める小池百合子東京都知事に
関しても、支持率と不支持率が逆転したそうです。

比例東京の投票先として自民党を挙げたのは
前回比1ポイント増の29%。
今回調査で初めて選択肢となった
立憲民主党は18%で希望の党に並んだそうです。
これに共産党7%(前回比3ポイント減)、
公明党6%(同1ポイント増)が続いた。
未定・不明は19%(同4ポイント減)だったそうです。

小池新党の支持が急落しているそうです。
最近もテレビや新聞などは、希望の党を批判して
いますね。
いろいろな情報が飛び交っています。

支持率が影響を受けていますね。


アメリカがユネスコ脱退

アメリカ・トランプ政権は12日、
ユネスコ(=国連教育科学文化機関)から
脱退すると発表したそうです。
国際社会からは失望の声が上がっているそうです。

ユネスコは国連の機関の一つで、
世界遺産の登録などを行っています。
トランプ政権は声明で、脱退することを
ユネスコ側に伝えたと発表、同盟国の
イスラエルに対する「偏見が続いている」
ことなどを理由にあげているそうです。

正式な脱退は来年12月31日付で、
以降はオブザーバーとして関与するそうです。

アメリカ国務省・ナウアート報道官
「我々は、ユネスコの改革を求めていて、
反イスラエルの姿勢は終わらせないといけない」

国際社会からの孤立を恐れないトランプ政権の
姿勢が、改めて示された形だそうです。

アメリカは、20%以上、お金を出していますからね。
どこが肩代わりすのでしょうか。
中国とロシアが出せばよいと思いますが。


ユニクロとしまむら

ユニクロを展開するファーストリテイリングと
しまむらの好不調がはっきりし始めたそうです。

ユニクロの既存店売上がプラスをキープ
しているのに対し、しまむらはマイナス
トレンドから脱却できないそうです。

しまむらの株価が年初来安値を更新する一方で、
ファーストリテイリング(以下、ファストリ)の
株価は上昇し始めたそうです。

しまむらが9月24日に発表した17年9月度の
月次売上速報によると、既存店売上は
前年同月比4.3%減となり3ヶ月ぶりに
前年割れになったそうです。

10月2日には、18年2月期中間決算(3〜8月)を
下方修正したそうです。
売上予想を2985億円から2841億円に4.8%減、
本業の利益を表す営業利益予想を
285億円から239億円に16.2%引き下げたそうです。

台風の影響が大きかったそうです。
同じ小売でも明暗を分けるのですね。
厳しい業界です。



ヤマト運輸の値上げ

10月1日、宅配便最大手のヤマト運輸は
個人向けの運賃を平均で15%
値上げしました。
運賃の全面改定は実に27年ぶりだそうです。

アマゾンなどネット通販(EC)の拡大で
急増する荷物量にヤマトの配送現場は
パンク。

ドライバー不足や長時間労働が深刻化し、
サービス残業も発覚したそうです。
ヤマトは今年、未払いの残業代
約240億円を支払う事態にも追い込まれたそうです。

労働環境の改善を急ぐヤマトは、
「サービスを維持するためには適正な
運賃をいただく必要がある」として、
値上げに動き始めたそうです。

今春から、大口顧客1000社を対象に、
法人向け運賃も平均15%以上
引き上げるべく交渉を進めているそうです。

影響が大きいですね。
原因は、ネット通販なのに、一般の
消費者の配送もあがっています。

何となく違和感がありますが。




世界で評判のよい都市

世間での評価に基づいて都市・国・
企業・組織を順位付けする
米コンサルティング企業、レピュテーション・
インスティテュート(RI)はこのほど、
世界の都市を評判の高さに基づき
順位付けした最新のランキングを
発表したそうです。

7年目となる今年のトップは、昨年に
引き続きシドニーだそうです。
同市は2016年の前にも13年と15年に
首位を獲得している。

RIがまとめた評判が良い都市ランキングの
上位3位は

1位 シドニー(オーストラリア 82.3)
2位 コペンハーゲン(デンマーク 81.5)
3位 ウィーン(オーストリア 79.8)

です。

東京は12位だそうです。

回答者が働きたい、住みたい、訪問したい
場所として最も多く挙げた都市だそうです。

日本も入ったのはよいことです。




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