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トランプ相場

トランプ氏の米大統領就任演説に
ついてです。

市場関係者からは「新味に乏しく金融市場への
影響は限定的」との評価が目立ったそうです。

経済政策の本格的な評価は、2月以降に
具体的な政策が打ち出されるのを
待つことになるが、ドル高・株高が続いた
「トランプ相場」にいったんブレーキが
かかるとの見方は多いそうです。

20日の米国株式市場のダウ工業株30種平均は、
このところ下げていた反動もあって前日終値比
94.85ドル高で取引を終えたそうです。

トランプ氏の演説直後は伸び悩む場面も
あったそうです。

他の国と障壁を作ることで雇用を確保する
『近隣窮乏化政策』とも言える考え方が、
強調されたそうです。
市場で保護主義への警戒感が
強まっているそうです。

これからですね。
様子見です。
手腕が試されます。