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リコー

コピー機をはじめとした
事務機器大手のリコーです。

名門リコーが深刻な苦境に
陥っているそうです。

2016年度は年間の業績予想を
4回も下方修正したそうです。

現在は売上高2兆円に対して
営業利益300億円を見込むそうです。
利益率はわずか1.5%だそうです。

複合機のデジタル化やカラー化の波に乗り、
1990年代から2008年のリーマンショックまでは
「野武士のリコー」と呼ばれた営業力で
事務機器を拡販。

販売代理店の買収で世界中に
営業網を広げ、成長を続けたそうです。

だがリーマンショック後に企業が
事務機器のコストを見直すと状況は
一変したそうです。

売上高は頭打ちとなり、営業網の
拡大で増えた人件費がのしかかったそうです。

2兆円もあるのですね。
これからの分野をどうするかですね。
成長分野への投資が必要です。