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東芝

東芝です。

再建策の柱であるNAND型フラッシュメモリー事業の
売却をめぐり、同事業の合弁相手である
米ウエスタン・デジタル(WD)は、
東芝による一方的な事業売却は合弁契約に
反しているとして国際的な調停機関に
売却差し止めの仲裁を申し立てたそうです。

WDは東芝が今年4月に行った
同事業の分社化の撤回も求めているそうです。

仲裁判断の内容によっては、同事業売却が
難しくなり、東芝本体の再建計画が
見直しを迫られる可能性もあるそうです。

どうなるのでしょうか。
半導体事業が売れないと、
東芝本体の先行きがみえないですね。