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月刊宝島

宝島社は、月刊誌2誌「月刊宝島」
(毎月25日発売)と「キューティ(CUTiE)」
(毎月12日発売)を休刊するそうです。

「月刊宝島」は8月25日、「キューティ」は
8月11日の発売をもって休刊するそうです。

「月刊宝島」は1974年6月の創刊から41年間、
「キューティ」は1989年9月創刊から
26年間刊行してきたそうです。

同社は9月からの新しい事業年度を
迎えるにあたり、雑誌の選択と集中を
行うそうです。

40年近く続けてきたのに休刊するのですね。
インターネットの影響でしょうか。
書籍を読まなくなっていますね。


上海株

29日の中国株式市場です。

4営業日ぶりに急反発して取引を
終えたそうです。

乱高下の激しい相場の安定化に
今後も尽力するとの政府の発表を
受け、引けにかけて急伸したそうです。

上海総合指数(.SSEC)は126.1656ポイント
(3.44%)高の3789.1680。1日の
上昇率としては1週間半ぶりの大きさと
なったそうです。

でも、実体がよくないですからね。
経済の指標がよくないのに、
株価だけが上がっています。

中国政府は、数百兆円も株式
投入したそうです。
需要と供給ですからね。

中国株はどうなるのでしょうか。
注目です。


スバルの販売

スバルの富士重工業です。

2015年上半期(1-6月)の生産・販売・
輸出実績を発表したそうです。

世界生産台数は前年同期比
10.3%増の46万5773台になったそうです。

上半期としては4年連続で過去最高の
台数を記録したそうです。

国内生産は、北米向け『インプレッサ』
SUBARU XV』『WRX』が
牽引しているそうです。

4.1%増の35万0508台と、4年連続の
プラスで過去最高を記録したそうです。

海外生産は北米市場で昨年7月に販売を
開始した新型『レガシィ/アウトバック』が
好調のようです。

スバルは人気がありますね。
販売も好調ですね。
業績もよいでしょうね。


TPP交渉

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉です。

日本が他国から輸入するワイン
鶏肉などにかける関税を一定の
年数をかけて段階的に撤廃するそうです。

これまでの協議で、日本はワインに
対する関税を5~7年間で段階的に
ゼロにする方向だそうです。

現在、価格の15%か、1リットル当たり
125円のいずれか低い方を関税として
かけているそうです。

関税が撤廃されると販売価格の
値下げが見込まれ、消費者にとっては
特に価格の安いワインを買うことが
できるそうです。


フィナンシャル・タイムズ

英有力経済紙フィナンシャル・タイムズ(FT)です。

日経新聞への売却されました。
身売りする新聞が続出する英国でも
衝撃を与えているそうです。

黒字経営の有力紙さえ、所有者の事情で
売却される現実が露呈したためだそうです。

インターネットメディアの台頭で
経営環境は激変しました。
言論の自由を守ってきた英新聞界が、
時代の波に洗われているそうです。

時代の流れでしょうか。
でも、日経が買収するのは驚きますね。
それだけ、イギリスの力が落ちてきたと
いうことですね。


中国自動車市場の韓国メーカー

中国自動車市場が減速傾向に
なっています。

スポーツ用多目的車(SUV)市場は
依然として堅調だそうです。

韓国メーカーのSUVの
販売台数の伸びが大幅に鈍化しているそうです。

2003年のSUVの年間販売台数が
13万台だったSUVは2010年に
は約10倍の132万台に達したそうです。
さらに14年は400万台を突破し、
前年比36.44%の伸びだったそうです。

韓国系自動車メーカーの15年上半期に
おける中国での自動車販売台数は
81万3400台に達し、乗用車全体の
8.06%を占めたそうです。

販売台数は前年比0.91%の
マイナスだったそうです。
SUVの販売台数は18万1776台と
全体の7%を占めたものの、前年比
4%の減少だったそうです。

需要が減っていますから競争が
激しくなっています。
韓国メーカーも苦戦しています。


中小企業の採用活動

2016年春に卒業を予定している
学生を対象にした中小企業の採用活動が
本格化しているそうです。

今年は大手企業の採用日程が
3~4か月繰り下げられています。

大手と中小の採用活動のピークが
ほぼ重なり、例年以上に学生の
奪い合いが激しいそうです。

景気回復で大手企業の採用意欲が
高まるとともに、学生側の大手志向も
強まっているそうです。
中小企業には厳しい採用戦線と
なっているそうです。

景気がよいですからね。
大手の採用人数が多いですからね。

特に、サービス業は大変でしょうね。


ホンダがリハビリ機器

ホンダは21日、歩行に障害の
ある患者らのリハビリを支援する
訓練機器「歩行アシスト」を11月から
リース販売するそうです。

今年度は国内の病院やリハビリ施設に
450台を販売する計画だそうです。

ホンダは、人型ロボット「ASIMO(アシモ)」を
開発しています。

二足歩行などの研究成果を生かし、
ロボット関連技術を初めて事業化するそうです。

ロボット技術が生かせますね。
すごいですね。
障害だけではなく、高齢者にも
使えますね。
注目です。



台湾でクール便

果物や水産品、菓子類などの生鮮・
加工食品を冷蔵・冷凍状態のまま
宅配する、ヤマト運輸の「クール宅急便」です。

台湾でも一般家庭や飲食店など
幅広く支持を集め、売り上げを
大きく伸ばしているそうです。

ヤマトが台湾の宅配事業に
参入したのは2000年だそうです。

当時現地では同種の食品の保冷宅配サービスは
普及していなかったが、日本より高温のため
潜在的な需要は高いと判断し、クール便も
同時に始めたそうです。

特にクール便は、荷物の温度管理に
対する細やかな気配りも不可欠。
トラックから配達先の玄関までの
わずかの時間でも、保冷専用パックや
専用台車で運ぶことを徹底指導したそうです。

人気になっているそうです。
すごいですね。
ヤマト運輸もどんどん海外に
出ています。


中国の都市

中国不動産情報サイト
「捜房網」の記事だそうです。

「中国で最も破産に近い十大都市。
ここで物件を買ってはいけない」と題する
文章を掲載したそうです。

冒頭に挙げたのは内モンゴル自治区の
オルドス市だそうです。
同市では、2000年ごろに石炭生産が盛んになり、
市政府は巨額の利益を「新都市建設」に投じたそうです。

その後、石炭ブームが去って「新都市」は
ゴーストタウン」になってしまったそうです。

次は、陝西省の神木県だそうです。
やはり石炭ブームで潤ったそうです。
医療費や教育費もすべて行政が負担したそうです。
ところが石炭価格の下落と共に、市政府の
資金繰りが苦しくなったそうです。

石炭なのですね。
でも、中国の国民は、お金への執着が
異常ですね。
株価も落ちていますから、これから、
どうなるのでしょうかね。