So-net無料ブログ作成
検索選択

USJ沖縄

ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の
運営会社が沖縄県で計画する新テーマパークが、
来場者年300万人超を見込んでいるそうです。

沖縄の自然を体感できる施設とし、
10年間で1兆円超の経済効果が
出ると計算しているそうです。

同社は沖縄県本部町の国営公園「海洋博公園」に
新パークをつくる計画だそうです。

関係者によると、美しい海などの自然を
鮮明に感じられるような乗り物など、
複数のアトラクションをつくるそうです。

メイン施設はまだ決定していないが、
沖縄の大自然に紛れ込んだ感覚を
体験できる空間をめざすそうです。

テーマパークがヒットするでしょうかね。
沖縄ですからね。
注目です。


いずも型護衛艦「かが」

いずも型護衛艦「かが」の
進水式がおこなわれました。

いずも型護衛艦は長さ248メートル、
幅38メートル、最大排水量2万7000トンで、
対潜ヘリなど最大14機を搭載できるそうです。

専門家は、甲板のサイズなどから有事の際には
F-35B垂直離着陸戦闘機を運用する
「空母」としての任務が遂行できると見ているそうです。

1番艦の「いずも」は2013年8月に進水し、
今年3月に海上自衛隊に配備されています。

艦名の「かが」は石川県南部の地名で、
「いずも」と同様、太平洋戦争当時の軍艦名です。

今はヘリコプター型ですが、将来は
F-35B垂直離着陸戦闘機が運用できるのですね。
すごいですね。


アメリカのGDP

米商務省が27日、今年4~6月期の
実質国内総生産(GDP、季節調整済み)を
発表しました。

年率換算で前期比3・7%増となったそうです。

専門家の予想(3・2%前後の増加)を
上回り、速報値(2・3%増)から
大幅に上方修正されたそうです。

昨年7~9月期以来3四半期ぶりの
高い伸びで、米国経済の堅調な
回復ぶりを裏づけたそうです。

株価も上がりました。
どこまで落ちるかと思いましたが、
上がりました。
やっぱり、経済がよいと株価が
上がりますね。

かんぽ生命

11月にかんぽ生命保険
上場されます。
生命保険業界は、競争が激しくなるそうです。

日本生命保険が三井生命保険を買収する
そうです。
最終調整に入ったそうです。

国内市場が縮小するなか、M&A
(企業の合併・買収)で経営基盤の
強化につなげるためだそうです。

生保国内市場は、人口減少により
今後10~20年で縮小する懸念が
あるそうです。

少子高齢化で、いろいろな業界の
競争が激しくなっています。



サニブラウンが準決勝進出

男子200メートル(2015年8月25日
中国北京 国家体育場)です。

サニブラウン・ハキーム(東京・城西高2年)が
男子200メートルで大会最年少出場
(16歳172日)となったそうです。

予選4組の2位で準決勝に進んだそうです。

100メートル&200メートルの
今季世界ランク1位のジャスティン・ガトリン
(33=米国)に次ぐ順位だそうです。

自己ベストに0秒01差の20秒35を
マークしたそうです。

26日の準決勝を突破し、“ボルト超え”と
なる大会最年少決勝進出を目指すそうです。

すごいですね。
まだ、高校生ですよ。
決勝まで行ってほしいですね。


こうのとりが成功

実験装置や食料などを搭載した
無人補給機「こうのとり」5号機です。

25日未明、国際宇宙ステーション
(ISS)でドッキング作業を完了したそうです。

こうのとりによるISSへの
物資補給は2009年の初号機以来、
5機連続で成功したそうです。

19日に鹿児島県・種子島宇宙センターから
打ち上げられたこうのとり5号機は24日夜、
ISSに到着したそうです。

長期滞在中の油井亀美也さん(45)が
操作するロボットアームで午後7時29分に
キャッチされ、ISSに取り付けられたそうです。

続いて電気や通信系統の接続作業が行われ、
25日午前2時28分にドッキングが完了したそうです。

アメリカもロシアも失敗しましたからね。
成功してよかったですね。

日本のロケット技術はかなり
精度が良くなっていますね。
すごいと思います。


中国の景気減速

国際通貨基金(IMF)高官の
カルロ・コッタレリ氏が発言したそうです。

22日、中国の景気減速と同国株式市場の
急落について、危機の予兆ではなく、
あくまでも「必要な」調整の前触れ、
との認識を示したそうです。

21日には中国経済の減速懸念が
あらためて広がり、株価が世界的に
下落しました。

米国株式市場はおよそ4年ぶりの
大きな値下がりを記録したそうです。

6.8%としているIMFの今年の
中国成長率見通しを確認したそうです。
「中国の実体経済は減速しているが、
これは自然だ」と指摘したそうです。

IMFも、悪い流れを止めようとしていますね。
でも、難しいでしょうね。
悪い循環です。


シャープの希望退職

シャープです。

21日、希望退職の募集に3234人が応じたそうです。
9月30日付で退社するそうです。

国内グループ全社員の約13%に当たるそうです。

経営立て直しに向けた中期経営計画の
柱の一つで、2015年度に約150億円の
人件費削減効果を見込んでいるそうです。

本体と関係会社の45~59歳を
対象に3500人をめどに募集していたそうです。

割増退職金などにかかる費用として、
約243億円の特別損失を15年9月
中間連結決算に計上するそうです。

すごい数ですね。
これで、業績が良くなるでしょうか。
そこが一番、問題ですね。



日中関係

日本と中国の間に長く横たわってきた
「政冷経熱」関係が、戦後70年の
節目に新たな時代を迎えようとしているそうです。

高成長の中国に進出した日系企業が
撤退・縮小を検討しているそうです。

一方、「爆買い」と呼ばれる訪日中国人の
旺盛な支出が日本の消費を押し上げる
構図になっているそうです。

政治・外交面でも一時期の冷却期間を脱し、
首脳や要人の交流は雪解けムードを見せているそうです。

その背景を探ると、株バブル崩壊寸前の窮地に
立たされている習近平政権の焦りがあるそうです。

確かに、中国の市場は大きいですが、
製造業としては、メリットがなくなりました。
人件費が高くなっています。

日中関係が冷え込んでも以前のように
経済界からの批判はありません。

中国は、大変ですけどね。
そんなもので。
栄枯盛衰ですよ。


人民元の切り下げ

米国のモルガン・スタンレーが
人民元切り下げによって自国通貨
不安定となった10カ国
「トラブルド・テン(Troubled Ten)」を
リストアップしたそうです。

南アフリカ・ランド、ブラジル・レアル、
タイ・バーツ、シンガポールドル、
台湾ドル、チリ・ペソ、ロシア・ルーブル、
ペルー・ソルのほか、韓国のウォンも
リストに入ったそうです。

世界第2位の経済大国である中国
密接な貿易関係にある一方で、中国経済の
鈍化にともなって各国の為替も困難な状況に
直面しているそうです。

中国の景気が落ちていますからね。
対策が身を結びませんね。
正念場です。