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2015年の株価

平成27年は大企業の不祥事が
相次ぎ、発覚後に株価が下落した
銘柄が目立ったそうです。

経営不振の企業にも株式市場から厳しい
目が向けられたそうです。

不正会計問題が経営を揺るがす
事態に発展した東芝や、経営再建が
進まないシャープの株価は、26年末の
終値に比べて半減したそうです。

東芝の株価は3月25日に年初来高値の
535円をつけたが、不正会計問題の
表面化を受けて投資家の売りが加速
したそうです。

多額のリストラ費用などが負担となり、
28年3月期の連結最終損益が過去最悪の
赤字に陥る見通しとなったことなどが
嫌気され、12月28日には214円30銭に
なったそうです。

30日の終値は249円90銭と、26年末と
比べて51%も下落したそうです。

すごいですね。
でも、こんなに赤字になるのは驚きます。
不正があったのに、上場廃止には
ならないのですね。
それも驚きます。


アサヒの買収

アサヒグループホールディングス(HD)です。

飲料大手、トーキングレイン(ワシントン州)を
買収する方向で検討しているそうです。

健康志向の高まりで世界的に
需要が増加するノンカロリー炭酸飲料市場を
取り込み、海外事業を強化するそうです。

買収金額は500億円規模になるそうです。

トーキングレインは、1987年に米シアトル
創業。
米国を中心に主力のノンカロリーの
炭酸水スパークリングアイス」などを
展開しているそうです。

日本の飲料メーカーの買収が多いですね。
買収で、成功すればよいですね。
海外での売り上げも増えます。



読書離れ

実は最近の日本人の読書量は
減少しているそうです。

文化庁が「国語に関する世論調査」を
実施したそうです。

1カ月に3冊以上の本を読むと
回答した割合は17・9%で、
「読書量は減っている」と
考える人が65・1%に上ったそうです。

文化庁の「国語に関する世論調査」は、
全国の16歳以上の男女3000人を
対象に実施したそうです。

「読まない」との回答が最も多く、
47・5%に上ったそうです。
1・4ポイント増加したそうです。

専門家からは日本文学の低迷を
懸念する声もあるそうです。

スマートフォンなどが増加していますから、
時代の流れかも知れませんね。
対策をどうするかですね。


国産ステルス実証機

国産初のステルス戦闘機開発に
ついてです。

防衛省の発注を受け三菱重工業などが
製造している試作機「先進技術実証機」の
初飛行が来年2月にも行われるそうです。

実証機は当初、ことし3月までに防衛省へ
納入される予定だったが、エンジン
操縦系統でさらに検証が必要になったそうです。

来年3月末まで納入期限を延長し、
機体の作動確認を進めていたそうです。

遅れていますね。
早く、飛んでほしいですね。

アメリカの力がどんどん弱くなって
いますから、日本の戦闘機を
早急に開発する必要があります。



AIIBが正式発足

中国が主導する国際金融機関、
アジアインフラ投資銀行(AIIB)が
25日、正式に発足したそうです。

来年1月16~18日に北京
第1回総会や理事会などを開くそうです。

中国のほかドイツ、英国、韓国など
17か国が25日までに設立協定の
批准を済ませるそうです。

出資額の合計は50・1%に達したそうです。

設立協定の署名国のうち10か国以上が
協定を批准し、その出資額が全体の50%に
達すれば、発足条件を満たす規定と
なっていたそうです。

初代総裁への就任が決まっている金立群・
元中国財務次官は「参加を希望する
全ての国の加入を歓迎する」と述べ、
さらなる拡大に意欲を示したそうです。

いろいろな選択肢があるのはよいことです。
どうなるか、見たいですね。


東芝

東芝です。

経営立て直しを進める東芝が、炊飯器など
小型白物家電を開発・生産する国内拠点を、
売却する方向で検討しているそうです。

海外の白物家電生産拠点は既に売却の
検討に入っているそうです。

国内拠点も売却すれば、すべての白物家電の
生産拠点を売却することになるそうです。

室町正志社長はこの日、読売新聞の取材に対し、
「東芝の中に(白物家電事業を)残すという
選択肢はほとんどない」と述べたそうです。

何を作るのでしょうか。
社員などもどうするのでしょうか。
驚きます。



パナソニック

パナソニックです。

2020(平成32)年の東京五輪を
見据え、パナソニックが異業種とも
連携しながら新技術やサービスの
事業化を急いでいるそうです。

来年4月には照明の光にスマートフォンを
かざすだけで、観光案内などを取得できる
新サービスを開始するそうです。

すでにJTBなどと自動翻訳機
実証実験にも乗り出しており、関連事業で
1500億円超の売り上げを見込む五輪商戦に
向けて万全を期すそうです。

パナソニックは、回復しましたからね。
すごいと思いますよ。

いろいろ言われていました。

でも、黒字になったのは、すごいですね。
これからも、いろいろおこなうのですね。



中国事業

日本貿易振興機構(ジェトロ)です。

22日、「アジアオセアニア進出日系企業実態調査
(2015年度)」結果を公表したそうです。

今後1、2年で中国事業を拡大すると
答えた企業は前年から8.4ポイント低下の
38.1%になったそうです。

比較可能な1998年以降で初めて
40%を下回ったそうです。

人件費上昇などを背景に業種を
問わず、慎重姿勢が広がっているそうです。

もう、世界の工場ではなくなりました。
市場は大きいですが、だんだん魅力が
なくなっています。

リスクが大きくなっていますね。


中国の爆買い

日本市場を席巻する中国人の訪日旅行者の
“爆買い”についてです。

国内製品を信用せず海外で買いまくる
中国人特有の旺盛な消費行動が、
皮肉にも減速してきた中国経済の
景気押し下げ要因となっているそうです。

景気に神経をとがらせる中国政府が
警戒を強めているそうです。

専門家も「政治問題化する恐れがある」と
指摘しているそうです。
今後の中国政府の出方に注目しているそうです。

中国紙・経済参考報によると、今年の海外旅行者数は、
ほぼ日本の総人口に匹敵する1億2000万人に達し、
消費額は1940億ドルに及ぶそうです。

20兆円ですか。
すごい金額です。
こんなにあれば、中国国内で使って
ほしいですね。

結局、日本から中国への関税が高いし、
品物がないので、日本で購入しますからね。

でも、輸入の解禁や関税を下げるのは
できません。
難しいですね。

来年の中国政府の動向に気をつける必要が
ありますね。


シャープの液晶事業

シャープの経営再建を巡り、政府系ファンド
産業革新機構が、出資するジャパンディスプレイ
(JDI)を通じてシャープの液晶事業を買収する
ことを提案するそうです。

週内にもシャープと取引銀行に提案し、
本格的な買収交渉を始めるそうです。

国内2大液晶メーカーの技術を結集し、
韓国勢などライバルに対抗する素地を
築くそうです。

革新機構は提案後、銀行団と本格的な交渉に入り、
今年度内の合意を目指すそうです。

シャープの液晶事業が本体からどの程度
借金を引き継ぐかは今後、銀行と交渉を進めるそうです。
金額次第では難航するおそれもあるそうです。

シャープが進めている早期退職や工場の
一部閉鎖などのリストラを追加で求める
可能性もあるそうです。

まだ、どうなるかわかりませんね。
でも、シャープの液晶は国内に残って
ほしいですね。