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高齢者の医療費

厚生労働省が検討する、高齢者関連の
医療保険制度の見直し案の全容が
28日、分かったそうです。

医療費の自己負担に上限を設ける
「高額療養費制度」では、70歳以上で
住民税が課税される年収約370万円未満の
「一般所得者」の負担上限を引き上げるなど、
負担を重くするそうです。

75歳以上の後期高齢者医療制度では、
扶養家族だった人ら約330万人を対象に、
保険料の特例軽減を廃止し、段階的に
引き上げるそうです。

政府・与党内で最終調整を進め、一部を除き
来年度から実施するそうです。

国の支出の医療費の額が異常ですね。
もっと、負担させるべきです。
若い人は、保険料を支払っているだけですからね。

いいと思いますよ。


フランスの冷凍食品

フランス発の冷凍食品専門ブランド、
Picard(ピカール)の日本1号店が
11月23日、青山骨董通りにオープンしたそうです。

フランスからやってきた冷凍食品の
人気が出るでしょうか。

ピカールは「フランス人が選ぶ好きな食べもの
ブランド調査」で2010年から16年まで
7年連続1位を獲得するなど、フランスでは
国民的な人気を誇るブランドだそうです。

同国を中心にイタリア、ベルギー、スウェーデン、
スイス、ルクセンブルク、英国の7か国で
約1000店舗以上を展開しているそうです。

ヨーロッパ以外での展開は日本が初だそうです。

ヒットするでしょうか。
日本の冷凍食品のレベルは、高いですからね。
日本で勝てれば、すごいと思います。

注目ですね。


鹿児島県知事

鹿児島県の三反園訓知事です。

28日に開会する定例県議会で、
窮地に陥りそうだということです。

補正予算案に、九州電力川内原発
(同県薩摩川内市)の安全性を検証する
「原子力問題検討委員会(仮称)」の設置費用を
盛り込むが、委員の名前を明らかにしていないそうです。

議員側は「メンバーが分からない中で、
賛成はできない」と反発するそうです。

三反園氏が選挙公約に掲げた委員会が
実現するか、不透明な情勢だそうです。

三反園氏は反原発団体の支持も得て当選し、
就任後、九電に対して2度にわたり
川内原発の即時停止を要請しました。
この経緯から、委員の人選が焦点となっているそうです。

県によるとメンバーは12人で、ほぼ人選は終えたそうです。

それでも「議会の議論を踏まえる必要がある」などとして、
名前は公表していないそうです。

よくわかりませんね。
注視していく必要がありますね。



アサヒビール

アサヒグループホールディングス(GHD)です。

海外事業の成長に向けて取り組みを
加速させるそうです。

10月、欧州のビールブランド4社を約2945億円で
買収したそうです。

欧州市場における事業基盤を確立し、
主力ブランド「スーパードライ」の販売拡大に
つなげるそうです。

傘下に収めたのはイタリアの「ペローニ」や
オランダの「グロールシュ」など、欧州で
高いシェアを誇るプレミアムビールブランドだそうです。

英ビール大手のSABミラーから買収したそうです。

ペローニは50カ国以上、グロールシュは
40カ国以上で販売されているそうです。

日本での売り上げが頭打ちですからね。
海外は、いいかも知れません。
日本企業もどんどんグローバル化しています。


円安

円安が続いています。

23日のニューヨーク外為市場です。

ドルが円に対して一時、約8カ月ぶりの
高水準に上昇しました。
米経済が堅調な成長の軌道にあると
示す経済指標を受け、米連邦準備理事会(FRB)が
来月だけでなく、2017年も政策金利を
引き上げるとの観測が強まったそうです。

ドル/円は朝方に一時、112.97円まで上昇。
終盤は1.2%高の112.51円で推移しているそうです。

円安になっています。
お金が、アメリカに戻っています。
トランプ期待が大きいですね。

注目です。



カルソニックカンセイ

日産自動車は11月22日、自動車部品子会社
カルソニックカンセイを米投資ファンド
Kohlberg Kravis Roberts(KKR)に
売却すると発表したそうです。

KKRが実施する株式公開付け(TOB)に
日産は保有するカルソニックカンセイ株式40.
68%分を全て応募するそうです。

売却額は約2067億円。
KKRはカルソニックカンセイ株の
全株式取得を目指すそうです。

カルソニックカンセイの2016年3月期の
業績(連結)は売上高が1兆533億円、
最終利益が225億円だったそうです。
取引の8割を日産に依存しているそうです。

今後はKKR傘下の独立企業として
重点分野への機動的な投資が可能になる上、
日産以外の自動車メーカーへの拡販も
図っていくそうです。

なぜ、日産は、売却したのでしょうかね。
8割りも、日産に依存していて大丈夫なのでしょうか。

今後に注目です。

税制改正

平成29年度税制改正では酒税の
見直しも焦点になるそうです。

ビール類の酒税一本化と合わせ、
日本酒とワインについても税率を
32年度から段階的に統一する
方向で調整するそうです。

日本酒とワインは製造方法が同じ醸造酒に
区分されるが、現在は350ミリリットル
当たりの税額は日本酒42円、ワイン28円だそうです。

政府はこれを32年度と35年度の2段階で
約35円にそろえる案をまとめており、
与党やメーカーなどと調整を進めるそうです。

28年度末で期限を迎える自動車取得税のエコカー減税は
2年以上延長するそうです。

どうやって決めているのでしょうか。
なんとなく、違和感がありますね。


GU

2016年8月期、ファーストリテイリングの
連結業績は売上収益が1兆7,864億円
(対前年度比+6%増)、営業利益は1,272億円
(同23%減)だったそうです。

このうち、GU事業は売上高が1,878億円(同+33%増)、
営業利益222億円(同+35%増)だったそうです。

同社の中では高い成長性と高採算を実現して、
連結業績の牽引役として従来にも増して
期待がかかるようになっているそうです。

GUは、売上高を現在の約5倍となる
1兆円を目指すそうです。
GUへの期待が大きいそうです。

利益が出ていますからね。
安いですし、人気があります。
これからかも知れませんね。


スズキと日産

スズキは日産自動車からOEM(相手先ブランド)供給を
受けているミニバン「ランディ(日産名セレナ)」の
販売をやめたそうです。

日産は8月の「セレナ」の全面改良を機に
スズキへの供給を終了したそうです。

新型セレナが先進の自動運転システムを
搭載したことや、スズキがトヨタ自動車と
提携協議を始めたことが影響したそうです。

ランディの販売終了により日産からスズキへの
OEM供給車種はなくなる。
一方、スズキから日産へは「キャリイ」など軽商用車を
中心に供給を継続しているそうです。

ただ、軽乗用車は「アルト(日産名ピノ)」と
「MRワゴン(同モコ)」のOEM供給を
すでに終了、両社のOEM関係は
縮小しているそうです。

スズキはトヨタと提携しましたからね。
いろいろな思惑があるのでしょうね。



書店

インターネット通販と電子書籍の普及から、
経営に行き詰まった多くの書店が
街から姿を消しているそうです。

1999年に2万2,296店あった書店数は、
2014年には1万3,943店に急減しているそうです。

雑誌の読み放題サービスの普及は、
店頭での雑誌販売に大きなダメージを
与えているそうです。

書店で立ち読みしているお客さんが
その場でスマートフォンを取り出して
ネット書店で注文し、手ぶらで帰宅する人も
いるそうです。

難しいですね。

でも、実際の本を読みたい人も
いると思います。
書店もいろいろなサービスを考える
必要があるのかも知れません。