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パチンコ店

全国のパチンコ店の組合である、
全日本遊技事業協同組合連合会
(通称:全日遊連)が発表したそうです。

加盟店舗数が2016年11月末現在で遂に
10000店舗を割ったそうです。

最盛期の1995年には全国に18200店舗
あった店舗が、わずか20年で45%も
減少したそうです。

直近の1年間で言えば、平均して
毎月37店舗が廃業しており、18店舗が
休業しているそうです。

店舗数減少の理由です。

一つは、新規客が増えないことだそうです。
現在のパチンコ店のメインユーザーは、
65歳~70歳の団塊の世代と、
団塊ジュニアと呼ばれるその子ども達の
世代(ジャンプ世代とも言われる)だそうです。

特に20代のパチンコへの新規参加数が
激減しているそうです。

高齢者が減ったらパチンコ業界も大変ですね。