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ダボス会議

中国の習近平国家主席です。

17日、世界経済フォーラム(WEF)
年次総会(ダボス会議)で講演を行ったそうです。
グローバル化や自由貿易の重要性を強調したそうです。

保護主義は自ら暗い部屋に閉じこもるとともに、
部屋から光や空気を奪うようなものだと指摘。
他国を犠牲にして自国の利益を追求すべきでは
ないと述べ、トランプ次期米大統領を名指しこそ
しなかったものの、同氏の言動を暗にけん制したそうです。

習主席は「通商戦争を仕掛けても誰も勝者とは
ならない」とした上で、経済のグローバル化は
多くの国々にとって「パンドラの箱」ではあるものの、
世界的な諸問題の根源になっているわけではないと
述べたそうです。

でも、中国も閉鎖的ですからね。
いろいろ言っても説得力がないですね。

これからの、アメリカと中国の対応を
見たいですね。
どうなるでしょうか。