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本田圭佑

ミランに所属する日本代表の
MF本田圭佑です。

今シーズン終了後の6月末に
ミランを退団する見通しのようです。
2日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が
報じたそうです。

本田は今シーズン終了後の6月末に
ミランとの契約満了を迎えるそうです。

しかし、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が
率いる若手主体のミランでは構想外の
扱いとなっており、契約更新はせずに
退団となる見通しだそうです。

来シーズンからはMLSへ参戦する
可能性が報じられているそうです。

スポーツの世界は厳しいですね。
特に、サッカーは大変です。
活躍できないと、解雇されます。




NY原油

13日のニューヨーク原油先物市場です。
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が
反落したそうです。

石油輸出国機構(OPEC)が減産を
実行している一方で、米国のシェール
原油掘削が盛り返していることを嫌気し、
約3週間ぶりの大幅な下げになったそうです。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の
WTI先物3月限は前営業日比93セント
(1.73%)安い1バレル=52.93ドルで終了したそうです。

ロンドンICEの北海ブレント4月限は
1.11ドル(約2%)下げて55.59ドルだそうです。

原油が上がると、シェールオイルが増えますからね。
価格が下がります。

日本としては、下がってほしいですが。


アメリカと中国

南シナ海問題をめぐってドナルド・
トランプ米政権が強硬姿勢を
鮮明にしています。

中国の王毅外相は7日、両国が
衝突すれば「双方が敗者になる」と
述べ、米側をたしなめたそうです。

南シナ海に関しては中国がほぼ全域の
主権を主張しているが、ショーン・
スパイサー大統領報道官は先月
「国益を確実に守っていく」と
言明したそうです。

さらにレックス・ティラーソン米国務長官も、
中国による人工島への接近は
阻止されるかもしれないと指摘し、
軍事的なにらみ合いに発展する
可能性を示唆したそうです。

中国は、勝つといわないところが
いいですね。
でも、南シナ海は主張して
います。

これからどうするか注目です。


リコー

複写機大手のリコーです。

業績悪化に伴うリストラ策として、
グループ会社の埼玉事業所(埼玉県八潮市)
など関東地方の少なくとも4拠点を来春までに
閉鎖・移転するそうです。

国内従業員の1割近い3000人規模の
配置転換を行うそうです。

建物の賃料や維持費を中心に年20億~30億円の
経費を削減するそうです。
今後は業績の改善に向け、
国内外で人員削減に踏み切る
可能性もあるそうです。

具体的には、埼玉事業所や東京都品川区の
拠点は閉鎖。
東京・銀座の本社は賃貸契約を解約し、
大田区の大森事業所に移転するそうです。

研究開発機能は神奈川県の海老名事業所に集約し、
情報システム事業などは横浜市都筑区の
拠点にまとめるそうです。

業績が悪いと仕方ないですね。
でも、従業員のリストラや配置転換は
厳しいですね。


円高

週明け6日のニューヨーク
外国為替市場です。

円相場は対ドルで急伸し、一時
1ドル=111円台をつけました。
111円台に乗せるのは昨年11月
下旬以来約2カ月ぶりだそうです。

前週発表された米雇用統計が
強弱入り交じる内容となり、
米連邦準備制度理事会(FRB)が
3月に追加利上げに踏み切るとの
見方が後退したためだそうです。

円は111円99銭まで上げる場面が
あったそうです。

早期の米追加利上げ観測の後退で
米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を
見込んだ円買いドル売りの動きが
強まったそうです。

乱高下しますね。
あがったり、下がったりです。

予測ができませんね。


トヨタとスズキ

トヨタ自動車とスズキが次世代技術を
めぐって業務提携することで合意したそうです。

週明け6日にも発表するそうです。

自動運転や電動化といった次世代技術の
開発や普及をめぐっては、IT企業も交えた
競争が激しくなっています。

仲間を増やして主導権争いを有利に
進めたい考えだそうです。

両社は昨年10月、提携に向けた話し合いを
始めると発表していたそうです。
出資を伴う資本提携については今後、
さらに検討していくすです。

年間1千万台を売るトヨタは、燃料電池車や
電気自動車といったエコカーのほか、
自動運転の開発にも力を入れるが、
自社技術の普及に向けた仲間づくりが
課題だそうです。

年300万台近くを販売するスズキは
安価な車づくりに定評がある一方、
研究開発に巨額を投じ続ける体力に
乏しいそうです。

これからの技術を提携するのは
よいことです。
ウィンウィンの関係ですね。



ラオックス

ラオックスです。

2月3日、2016年12月期通期の
業績予想を下方修正したそうです。

これまで12億5000万円の黒字としていた
営業損益が一転、9億円の赤字になる
見通しだと発表したそうです。

インバウンド需要が失速し、販管費を
吸収できないそうです。

売上高は従来予想から25億円減の
625億円を見込んでいるそうです。
15年12月期実績(926億円)から
マイナス33%の大幅減収となるそうです。

来店客数は堅調だが、平均購買単価が
15年12月期末の3万3820円から、
16年12月期末には2万2344円に落ち込んだそうです。

中国人の爆買いを見込んでいたのでしょうが、
永続に続くのはないですね。
失速しています。
中国政府からの圧力もあります。

やっぱりリスク分散が必要ですね。


中国の資本流出

国際金融協会(IIF)です。

2日、中国からの資本純流出額は
2016年は7250億ドルと前年から
ネットで500億ドル増加したそうです。
過去最高を記録したそうです。

米企業に対し利益の本国へのリパトリエーションに
向けた圧力がかかれば流出は
一段と加速する可能性があるそうです。

中国の純流出額は14年は1600億ドルに
過ぎなかったそうです。
その後、人民元が対ドルで下落するとの
観測が一部要因となり、国内の企業や
個人の間で資金を海外に逃避させる
動きが加速したそうです。

16年は流出により中国の外貨準備は
3200億ドル減少し、当局による
資本規制の強化につながったそうです。

すごい金額です。
どんどんお金が中国から逃げて
います。
中国政府は、対策をしているのでしょうが、
難しいですね。

どうなるのでしょうか。



中国の報復カード

トランプ米大統領の対中国強硬姿勢をめぐり、
中国側は“報復カード”を相次いで
切っているそうです。

米自動車メーカーへの制裁措置を
科したほか、習近平国家主席は
ダボス会議での講演で「保護主義に
反対する」などと批判したそうです。

もし、トランプ氏が公約通りに中国製品の
輸入に対し懲罰的な関税をかけるなら、
貿易戦争が勃発しかねないそうです。

米国市場で存在感を示しつつあった
中国メーカーにとっては、黄信号が
ともるそうです。

アリババグループの馬雲(ジャック・マー)会長が
トランプ氏と会談し、両国の関係改善に
乗り出したが、効果は未知数だそうです。

中国も対抗措置を取るのが、すごいですね。
弱腰は見せられません。
中国は、中国政府が主導しますからね。

日本も人事ではないですね。