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アルコール検知器

日立製作所は6月12日、顔認識機能が
付いたポータブル呼気アルコール検知器を
試作したと発表したそうです。

スマートフォンに検知器を取り付け、
検査した人とドライバーが同一人物かを
スマホの内蔵カメラで判定し、“替え玉”に
よる検査突破を防ぐ考えだそうです。

8月から実証実験し、物流業者などで
働くドライバー向けに実用化を目指すそうです。

物流業者の飲酒運転防止に向け、日立は2016年、
本田技術研究所と共同でポータブル呼気アルコール
検知器(旧型)を試作。

だがカメラや通信機能を備えていなかったため、
検査の際に身代わりを立ててくぐり
抜けられてしまう、事業者が各ドライバーの
検査結果を一元管理できないなどの課題が
あったそうです。

酒酔い運転は、物流業者だけではなく
一般にも適用できるとよいですね。
飲酒運転が減少します。




原発廃炉作業員にロボスーツ

パナソニックの子会社「ATOUN(あとうん)」
奈良市)です。

8日、原発の廃炉に携わる作業員用に、
ロボット技術を使った「パワーアシストスーツ」を
開発する方針を明らかにしたそうです。

着用すると、小さな力で重い物を
持ち上げることなどができ、
体の負担が軽くなるそうです。

すでに開発済みのアシストスーツをベースに、
放射線対策を施すなどした試作品を、
2020年にも完成させるそうです。

防護服の上から身につけて作業できる
ようにするそうです。
廃炉の現場では、重機を使った大規模
作業後に、防護服を着た作業員らが、
片付けなどをする必要があるそうです。

いいですね。
作業と、被爆の問題があります。
先日も被爆の事故がありました。
少しでも作業者の負担が減れば
よいですね。



セブンイレブン

コンビニ最大手のセブン-イレブン
ジャパンです。

古屋一樹社長は9日、沖縄県の
翁長雄志知事を県庁に訪問し、沖縄に
進出する意向を表明したそうです。

2019年度をめどに出店を始め、
5年間で約250店舗を展開する予定だそうです。

沖縄県は全国の都道府県で唯一セブンの
店舗がなかったが、進出により
「空白県」が解消するそうです。

セブンは15年に青森鳥取両県に出店し、
最後に残った沖縄への進出の時期が
注目されていたそづえす

。ライバルのファミリーマートとローソンは
既に沖縄県に出店しているそうです。

競争が激しくなりますね。
スーパーも大変になります。


3万円の扇風機

グングン上がる気温に比例するかの
ように熱を帯びているのが家電量販店の
「暑さ対策コーナー」だそうです。

そこで人気なのはエアコンではなく、
“旧型”のイメージがある扇風機だそうです。
しかも驚くことに売れ筋は3万円を超える
高額製品だそうです。

東日本大震災による電力危機以降、
消費者の節電意識は非常に高まっているそうです。

そのため各メーカーは消費電力の大きい
エアコンをサポートしたり、エアコンに
代わる存在として高性能扇風機の
開発に力をいれているそうです。

その結果、静音性に優れ、消費電力が
少ないDCモーターが定番化するなど
ここ数年で性能は格段に上がっているそうです。

激しい競争のなか、ファンの構造を工夫し
風質に違いを出すなど差別化が顕著で、
3万円を超える高級機も続々販売されて
いるそうです。

確かにエアコンだと、寒いですからね。
扇風機がよいかも知れません。
省エネなのもいいかもしれませんね。



不動産ブーム

日本銀行の超金融緩和策で
余剰資金が流入し、活況を
呈してきた不動産市場に
陰りが見えているそうです。

投資用不動産の取引やマンション販売は
頭打ちになっているそうです。

金融当局が不動産への過剰融資
警戒する姿勢を示し始め、
銀行が融資に慎重になるとの
見方も浮上しているそうです。

大都市圏の不動産ブームは
終わりに近づきつつあるそうです。

銀座は、訪日観光客の急増や2020年東京五輪を
控えて、高級専門店ホテル
出店が相次いでいるそうです。

4丁目の地価は今年、バブル期を
3割超え過去最高となったそうです。
不動産業界では「五輪まではもたない」
との見立てがるそうです。

オリンピックがあっても限界なのですね。
確かに東京は土地が高すぎますね。
もっと、下がらないと一般の人は
買えませんね。



コンビニの競争

ファミリーマートは6月5日、レジ横の
ホットスナック売り場を強化し、
新商品の「焼き鳥」と看板商品の
「ファミチキ」を積極的に売り出すそうです。

さらにCMやキャンペーンの方針も変更し、
ファミリーマートのブランド力向上を狙うそうです。

伸びる中食市場を背景に過熱している
コンビニの総菜戦争が激しくなって
いるそうです。
焼き鳥を巡る戦いも激化しそうです。

コンビニの競争がすごいですね。
プライベートブランドも投入して
います。

今度は焼き鳥ですか。
スーパーも売り上げが落ちるはずです。

食品業界

ロングセラースナック、明治
「カール」の販売が東日本
終了するそうです。

カールだけではない。今、食品業界では
商品数の絞り込みが大きなな流れに
なっているそうです。

森永乳業はリニューアルを含む
今年度の新商品を前年比約20品減らし
100品以下に抑えるそうです。

飲料メーカーでも数量拡大は追わず、
採算性や収益を重視する方向に
舵を切っているそうです。

食品や飲料業界は俗に”千3つの世界“と
言われ、年間1000種の新商品を出しても
翌年残るのはわずか3品とされるくらい、
商品の入れ替えが激しいそうです。

不採算商品をやめるのは、メーカーの
生き残り策として当然のことだそうです。

また、消費者が定番を買う傾向も
強まっているそうです。

難しいですね。
ヒット商品は出さないといけないし、
売れないものはやめる必要があります。


アメリカのレストラン業界

米国のレストラン業界が
悲鳴を上げているそうです。
ランチの習慣が変わったそうです。

ランチに時間をかける人が
減っているそうです。
ランチの価格も上がっているそうです。

市場調査会社NPDグループによると、
昨年は米国民が昼食時間に外食する回数が
4億3300万回減少し、レストラン業界は
約32億ドルの機会損失を被ったそうです。

ランチの外食回数は少なくとも
40年ぶりの低水準だったそうです。

2015年に比べれば2%の減少にとどまるが、
ランチ需要に頼りながらもこの10年成長が
ほとんど止まっているそうです。

外食業界にとって、この落ち込みはかなり痛いそうです。

時代は、変わっていくのですね。

宝くじ販売

総務省によると、2016年度の
宝くじの販売額は前年度比7.7%減の
8452億円だったそうです。

18年ぶりに9000億円を割ったそうです。
05年度の1兆1047億円から下降傾向にあり、
ジャンボくじ」の魅力減や「ロト7」の
売り上げ減少が響いたそうです。

サマーや年末などのジャンボくじの
販売額は3746億円(11.5%減)、
通常くじやスクラッチなどの紙くじは
4750億円(9.5%減)、ナンバーズやロトなどの
数字選択式くじは3702億円(5.2%減)と、
いずれのくじも販売が伸び悩んだそうです。

宝くじの収益は、くじを販売する地方自治体の
財源になるため、販売額の減少は無視できない
問題だそうです。

くじを買う層が減っていますからね。
若い人は、くじとかしませんんせんからね。

けっきょく、くじは、買った人ではなくて
元締めが儲かるようになっています。






ローソン

コンビニ大手のローソンです。

30日、定時株主総会を開き、
玉塚元一会長(55)の退任と、
親会社である三菱商事出身の竹増貞信社長
(47)の再任を承認したそうです。

“プロ経営者”である玉塚氏が退いた結果、
選任された取締役8人のうち、社外の
3人を除けば5人全員が三菱商事出身だそうです。

今後は、三菱商事の経営への関与が
より強まるそうです。

問題は、三菱色が強くなることが、
ローソンにとって何がデメリットに
なるかが問題です。

調達などの取引で、利益を上げるために
三菱商事が高く売れば、ローソンの
不利益につながるそうです。
株主からは「利益相反が生じないか」
との不安の声も漏れたそうです。

でも、反対に相乗効果のメリットもあります。
今後の売り上げや利益を見たほうが
よいと思いますが。