So-net無料ブログ作成

工作機械業界

工作機械の需要は目下、急拡大中だそうです。

CNC装置の国内シェア7割超を
占めるファナックは、供給責任を
果たそうと、フル操業で対応しているそうです。

工作機械は、「機械を作る機械」=
マザーマシンといわれ、機械部品を加工する機械です。

つまり、工作機械の受注・生産が活況ということは、
企業の生産設備への投資が活発ということを表しています。

工作機械の業界団体、日本工作機械工業会
(日工会)は、毎月、会員企業の受注総額を
発表しているそうです。

9月の受注総額は1490億円で、
2015年3月の1474億円を超えて、
統計開始以来の過去最高を更新したそうです。

企業の業績がよいですね。
設備投資も大きいのでしょうね。
いいことです。




東京都議会の公明党

東京都の小池百合子知事と
連携してきた都議会公明党です。

14日、小池氏との連携解消の方針を
確認したそうえdす。

東村邦浩幹事長は取材に「小池氏は
都政を国政への足がかりに考えていた」と批判し、
「希望の党」の代表辞任も評価しなかったそうです。

都議会で小池氏の支持勢力が過半数割れとなり、
小池氏は厳しい都政運営を強いられることに
なったそうです。

東村氏は「知事を支えてきたが、一線を
画し是々非々で対応する」と明言。

代表辞任について「希望が国政で過半数を
取っていたら代表に残っていたのではないか。
辞任を評価したら変なことになる」と
突き放したそうです。

溝ができていた都議会自民党については
「可能な限り対話していきたい」と
意欲をみせたそうです。

公明党は、だめですね。
小池さんが衆議院選挙で負けたら、
都議会も連携しない。

衆議院選挙で自民党が勝ったら、
都議会でも自民党に擦り寄る。
これでは、だめですね。

小池新党と連携したなら最後まで
連携すべきですね。
公明党の信頼がなくなりますね。
言っていることは正論ですが。



副業解禁

新卒から定年まで生涯1社で働く
終身雇用の考え方が大きく
変わろうとしているそうです。

政府は年度内にも、副業・兼業の
事実上の解禁に踏み切るそうです。

国がつくるモデル就業規則の副業禁止規定を
改定すると同時に、長時間労働を招かないよう
労働時間や健康管理の指針を盛り込んだ
ガイドラインの策定にすでに着手。
来春、公開するそうです。

今年2017年はソフトバンクやディー・エヌ・エー(DeNA)と
いった大手企業も副業解禁を発表するなど、
これまでになく複業キャリアに注目が
集まっているそうです。

一方で8割以上の企業が社員に
副業を認めていないのが現状です。
ここにきて政府が副業・兼業容認へ舵を
切ることで、多くの企業や働き手に影響が
予想されるそうです。

個人の自由ですからね。
副業をおこなってもよいと思います。
時代が変わっています。



小売業

インターネット通販が勢いを増し、
既存の大手小売業が軒並み苦戦しているそうです。

米国ではネット通販大手アマゾン・ドット・コムが
顧客を奪った影響で、玩具大手トイザラスが事実上、
経営破綻しました。

日本でも衣料品を中心にネット通販が
既存市場を侵食しており、小売業も
対抗策を打ち出そうとしているそうです。

百貨店業界大手の三越伊勢丹ホールディングスは
2017年に入り、早期退職者に支払う退職金を
増額したり、高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」を
運営する子会社の株式を売却すると発表したりと
構造改革を急いでいるそうです。

アマゾンなどがどんどん新しいビジネスを
始めています。
小売業は、影響を受けます。
安いですからね。

何かよい対策がないのでしょうかね。



中国の独身の日

中国のインターネット通販市場です。

最大の商戦日である11月11日、
EC最大手のアリババグループが
年次イベント「11.11 GLOBAL 
SHOPPING FESTIVAL 2017」を
上海市内で開催したそうです。

11月11日は「独身の日」あるいは「双11」と
呼ばれ、アリババが09年に大規模なセールを
始めたのが火付けだそうです。

午前0時のセール開始から過去最速となる
3分1秒で流通総額は100億元(約1700億円)を
超えたそうです。

今年のセールに参加するブランドは14万以上で、
150万点以上の商品が対象となるそうです。

16年の流通総額は、セール初日で1207億元
(対前年比32%増)、100億元突破は
6分58秒だったそうです。
今年はトータル金額でも前年をはるかに
上回ることが予想されるそうです。

すごいですね。
でも、何となく違和感がありますね。
独身の日に買い物をするのですね。
何なのでしょうか。


鳥貴族

鳥貴族が苦戦しているそうです。

10月に全品280円(税抜き)を298円(同)に
約6%値上げした焼き鳥店チェーン「鳥貴族」
(大阪市)です。

同月の直営既存店客数は、前年より7・0%減ったそうです。
28年ぶりに値上げしたことに加え、
客数が多い週末に台風が2回襲来したことが
響いたそうです。

株式上場した2014年から月ごとの実績を公表しており、
その中では最大の下落幅だったそうです。
売上高は3・8%減だたそうです。

一方、客単価は3・5%増と18カ月ぶりに
プラスに転じたそうです。

値上げするのはなかなか難しいですね。
受け入れられるかどうかです。
こんごの対策ですね。


スペーシア

スズキです。

衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの
安全技術を「スズキ・セーフティーサポート」
として今後、全車種に展開するそうです。

第1弾として、年内にも発売予定の
新型「スペーシア」に軽自動車初の
誤発進による後方の自動ブレーキシステムなど、
先進の安全技術を搭載するそうです。

スズキ・セーフティーサポートは、
レーダーやカメラを使って衝突を回避したり、
被害を軽減したりする技術が4種類。
誤発進や車線逸脱を抑制する機能など
9種類の計13種類。

機能が増え、センシング技術も複数ある
安全技術をパッケージ化することで、
ユーザーに安全技術をわかりやすく伝えるそうです。

すごいですね。
そんなにあるのですね。
最近、高齢者による事故が増えています。
事故がなくなればよいですね。


アメリカの銃の乱射

米テキサス(Texas)州のキリスト教会で
5日に起き26人が死亡した銃乱射事件です。

地元当局は6日、容疑者の男の動機は
「家庭内の事情」にあったとみられると
発表したそうです。

事件が起きたサザーランドスプリングス
(Sutherland Springs)は、同州サンアントニオ
(San Antonio)に近い、緩やかな丘陵と
大牧場が広がる人口約400人の町だそうです。

当局によると、ケリー容疑者はファースト・
バプテスト教会(First Baptist Church)内に
いた信者らに向かって銃を乱射した後、
自身の車内で銃を使い自殺したとみられるそうです。

家庭内の事情で銃を乱射するのですね。
それだけ、銃が誰でも購入できますからね。
銃社会の負の部分です。
銃規制がおこるでしょうか。


食品ロス

まだ食べられるのに商品が廃棄処分されてしまう
「食品ロス」についてです。

「食品ロス」を減らすため、流通業界や
食品メーカーが取り組みを強化しているそうです。

食品ロスの背景には、期限を過ぎても
食べられる「賞味期限」と、傷みやすい食品に
使われる「消費期限」の違いが十分に知られて
いない事情があり、消費者への啓発活動も
欠かせないそうです。

イオンは10月、スーパーなどグループ全体での
食品廃棄物の量を2025年までに
15年度比で半減させる目標を打ち出したそうです。

達成へ向け、18年4月をめどに自主企画商品
(プライベートブランド=PB)の加工食品の一部で、
賞味期限の表示を「年月日」から「年月」に改めるそうです。

賞味期限が18年11月1日であれば、
現在は「2018・11・1」などと
表示されているが、変更後は「2018・11」
などになるそうです。

食品ロスが多いですからね。
もったいないですね。
いいことです。
よい対策があればよいですが。




NYダウ

2日のニューヨーク株式相場です。

米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事を
好感して続伸したそうです。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は
前日終値比81.25ドル高の2万3516.26ドルと、
7営業日ぶりに史上最高値を更新して
終了したそうです。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は
1.59ポイント安の6714.94で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は
前日比3729万株増の9億1107万株。

アメリカは景気がいいですね。
日本もよくなっています。
このまま景気がよくなれば
よいですね。