So-net無料ブログ作成

日本たばこ産業

日本たばこ産業(JT)です。

25日、「わかば」「エコー」など
「旧3級品」と呼ばれる低価格の
紙巻きたばこ6銘柄の値上げを財務相に
申請したそうです。

4月1日から1箱40円引き上げるそうです。

旧3級品は2015年の税制改正で、
税率を19年4月までに段階的に
引き上げることが決まり、
これに伴う措置だそうです。

わかばと沖縄限定で販売している
ウルマは360円、エコー、しんせい、
沖縄限定のバイオレットは350円、
ゴールデンバットは330円になるそうです。

ゴールデンバットとかまだあるのですね。
驚きます。
値上げが多いですね。




アメリカのGE

米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)です。

24日、2017年10~12月期決算を
発表したそうです。

最終損益が98億2600万ドルの
赤字(約1兆700億円、前年同期は
34億8600万ドルの黒字)だったそうです。

傘下の保険事業で62億ドルの
特別費用を計上。

米税制改革による影響や主力の
電力ビジネスの不振も重なり、
巨額赤字に転落したそうです。

GEのミラー最高財務責任者(CFO)は
この日の電話会見で、保険事業の
費用計上をめぐって米証券取引委員会
(SEC)が調査に入ったことを
明らかにしたそうです。

金融部門GEキャピタルの介護保険事業の
資産内容を見直したところ、想定よりも
保険金支払いが増える見通しになったと
GEは説明しており、SECは手続きが
適切だったかを調べている模様だそうです。

すごい赤字ですね。
1兆円の企業は見たことがありませんね。
これからに注目です。



アップルのAIスピーカー

米IT大手アップルです。

23日、人工知能(AI)を
備えたスピーカー「ホームポッド」を
米国と英国、オーストラリアで
2月9日に発売すると発表したそうです。

フランスやドイツでも今春に
発売するが、日本での発売時期は
明らかにしていないそうです。

アップルは昨年6月、音質の良さを
売りにしたホームポッドを発表し、
米国での価格は349ドル(約3万9千円)に
設定したそうです。

当初は昨年12月に米国などで
発売する予定だったが、2018年
初頭に延期していたそうです。

AIスピーカーを巡っては、
先行する米IT大手のアマゾン・コムや
グーグル、マイクロソフトが
年末商戦に新製品を投入しているそうです。

人気が出るでしょうか。
これから注目ですね。



中国人観光客

韓国観光公社(KTO)は22日、
昨年12月に同国を訪れた中国人観光客数を
発表したそうです。

前年同月比で37.9%減少したそうです。

中韓両政府は、韓国への米軍ミサイル
システム配備で亀裂が入った
両国関係の改善を目指すことで
一致しているが、観光客の
減少には歯止めがかかって
いないそうです。

この統計によると、先月韓国を訪れた
中国人観光客は33万2474人で、
前年同月に比べて37.9%減った。

同じく前年同月比で49.3%減の
10月、42.1%減の11月に比べても、
わずかな改善にとどまったそうです。
また昨年全体では420万人で、
前年に比べて48.3%減少しているそうです。

改善は難しいでしょうね。
中国政府が勧めないと増えないでしょうね。

昔の中韓では考えられませんね。



ジャパンディスプレイ

ジャパンディスプレイ(JDI)です。

開発した新型液晶「フルアクティブ」が、
今秋に米アップルが発売する
見通しの次期「iPhone(アイフォーン)」の
画面に採用される方向になったそうです。

スマートフォン画面の採用では
有機EL(エレクトロルミネッセンス)製が
攻勢を強めるが、大画面化に柔軟に
対応できる点や割安な価格が
決め手になったそうです。

フルアクティブはJDIの再建の
カギを握る主力の新製品だそうです。

JDIにとってアップルは売り上げの
約5割を占める最大顧客だが、
同社による有機ELシフトの加速で、
液晶しか持たないJDIの先行きが
不安視されていたそうです。

今回の採用動向は2018年3月期(今期)に
4期連続の赤字が見込まれるJDIの
経営改善に寄与するようです。

よかったですね。
有機ELの量産がまだ出来ていませんので
どうなるかなと思っていましたが。
次のiPhoneに入るのですね。
売り上げに貢献できますね。



私立大学

文部科学省は、私立大・短大を
運営する学校法人が著しい経営悪化に
陥った場合などに、法人への私学助成金を
減額する新しい仕組みを2018年度に
導入する方針を決めたそうです。

財務情報を開示していない法人の
減額幅も拡大するそうです。
18年度は18歳人口が再び減少局面に入り、
経営環境の一層の悪化が見込まれるため、
経営改善が進まない法人には
撤退を含む抜本的な対応を促すそうです。

文科省はこれまで、特色ある研究や
地域連携、大学の国際化などに
積極的な法人には助成金を加算する一方、
大学の大幅な定員割れや不正経理
などの不祥事の際には減額を行い、
改善を求めてきたそうです。

18年度からは減額要件として、
従来の「定員割れ」に「5年程度の連続赤字」
「教育の質が低評価」を加え、
すべて該当する場合はさらに助成金を
削減するそうです。

いいことです。
私立大学は半分にしてもよいですね。
誰でも大学にいけます。
馬鹿な学生が増えました。
減らすべきですね。



スマホの動作

イタリアの独占禁止当局は18日、
米アップルと韓国のサムスン電子が
ソフトウエアの更新を利用して
スマートフォンの動作を遅くし、
新機種への買い替えを促した
疑いで調査を開始したと発表したそうです。

当局は、両社がソフトの更新が
動作に悪影響を及ぼす可能性を、
顧客に知らせなかったと指摘し、
イタリアの消費者規則の4項目に
抵触した可能性があるとしているそうです。

違反と認定した場合、数百万ユーロの
罰金を命じる可能性があるそうです。

アップルは昨年12月、電池の劣化に
対応するため「iPhone(アイフォーン)」の
動作を減速させたことを認めて謝罪し、
電池の交換費用を引き下げると発表したそうです。

ただ、旧機種の寿命を短くするために
故意に動作を減速させたことは否定しているそうです。

サムスン電子のスマホでこうした問題が
指摘されたのは今回が初めてだそうです。

動作を遅くしてはだめですね。
消費者に説明する必要があります。
企業としてだめですね。


白鵬

大相撲初場所4日目(17日、両国国技館、
観衆=1万816)です。

横綱白鵬(32)は平幕嘉風(35)に
はたき込まれ2勝2敗になりました。

左足親指を負傷し、18日の5日目の
出場は当日朝の様子を見て判断するそうです。

波乱が波乱を呼んだ。稀勢の里に続き、
結びの土俵で白鵬も平幕に負けました。

前日も平幕北勝富士に敗れており、
2日連続で金星を配給したのは自身
初めてだそうです。

張り手とかちあげについて物議が出ました。
横綱で過去やっていた人はいませんね。
非難されています。

今場所は、しませんでした。
なので、相手は思いっきりいきますね。

張り手とかちあげをやらなくても勝てるように
稽古すべきですね。
でも、厳しいかも知れませんね。




富士通PC

富士通クライアントコンピューティング
(FCCL、川崎市)です。

16日、国内で売り出す個人向けパソコン
(PC)のすべてに独自の人工知能(AI)を
搭載すると発表したそうです。

話しかけると音楽を再生できたり、
天気予報を調べたりできるそうです。

IT大手のAIスピーカーに対抗し、
PCの復権をめざすそうです。

昨年10月以降に発売した
個人向けの全モデルに搭載済みで、
今月18日から専用アプリが使えるそうです。

「ふくまろ」と呼びかけて画面に
キャラクターを映し、「音楽をかけて」
などと要望を伝えるそうです。

面白いですね。
パソコンもAIの時代になるのですね。
いいかも知れません。
使ってみたいですね。


スキージヤーナルが倒産

スキージヤーナル(株)(TDB企業コード984293998、
資本金1000万円、東京都北区滝野川7-47-3、
代表長橋好美氏)です。

元従業員ら21名から1月9日に東京地裁へ
破産を申し立てられ、受理されたそうです。

1984年(昭和59年)4月、前身会社である
(株)スキージヤーナルの事業多角化の
一環で設立されたそうです。

その後、91年に前身会社はスキー場開発・
経営、スキー・ゴルフイベント等の
事業を行い、当社が同社の出版活動を正式に承継していた。

 『月刊スキージャーナル』
『月刊剣道日本』を中心とするスポーツ関連の
出版社で、書籍として100点を超える
スポーツ関連の実用書や全日本スキー
連盟著作の教本のほか、DVDの販売なども
行っていたそうです。

スキー・剣道とも一時のブームが去って
いたうえ、インターネット、スマートフォン
などのメディアの多様化で紙媒体の位置づけが
低下するなか、当社の売り上げも減少に
歯止めがかからなかったそうです。

出版不況ですね。
インタネットの普及が大きいですね。
時代の流れでしょうかね。